DEMENTIA

認知症部会

認知症サポート医とは

急激な高齢化により既に超高齢化社会となった現在の日本では、介護が必要となっても、住み慣れた地域で必要な医療や介護を受けながら安心して暮らせる社会の体制「地域包括ケアシステム」の実現を目指し、様々な取り組みが進められています。

認知症サポート医とは、認知症の患者さんやその疑いがある方が、早期から地域の中で必要な医療や介護に繋がることができるように案内するパイプ役を担う医師です。
また、地域の診療所などで普段私たちが診察してもらう、かかりつけ医へのアドバイスや、関係機関や他職種との連携・協力体制の整備を行う、地域の認知症医療の指導者でもあります。
羽島郡(岐南町・笠松町)では6名の認知症サポート医が認定されています。

    認知症サポート医のおもな活動内容

  • かかりつけ医や専門職へのアドバイス
  • 地域の関係機関との連携
  • 直接患者さんを診察
  • かかりつけ医に対する研修