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勉強会等

8月25日在宅医療はじめの一歩 ~制度と理念とノウハウを学ぼう~勉強会

2014年08月11日 [勉強会等]

国が目指す「2025年 医療・介護提供体制モデル」の実現に向けて重要な役割を担う在宅医療は、ここ数回の改定で手厚く評価されてきました。2014診療報酬改定でも、その方針は基本的に踏襲されたものの、緊急往診や看取りといった、在宅医療が本来果たすべき役目を重視した報酬体系へと見直しが図られました。報酬の算定要件を満たし、質の高い在宅医療を提供するためには、診療・介護報酬、訪問看護療養費の各制度が複雑に絡み合う算定ルールを正確に理解することが不可欠です。在宅専門診療所のパイオニアで、数多くの在宅患者を診療してきた、たんぽぽクリニックの永井康徳氏と事務課長が算定の“ツボ"と、在宅医療の理念について平易に解説します。

また第一部では末期がんの方の症例をもとに、医療保険・介護保険の両方を使ったケアプランのたてかたのコツについても、主任ケアマネジャーが語ります。

 

日時 :2014年8月25日(月) 19時〜21時

場所 :笠松中央公民館 ホール(岐阜県羽島郡笠松町常盤町6番)

参加費:無料

対象 :在宅医療を行なっている、あるいは関心のある医療者、介護事業者の方など

内容:第1部 在宅医療の鍵である医療保険の訪問看護を攻略しよう!

                講師:医療法人ゆうの森  事務課長 江篭平 紀子さん

       居宅支援介護事業所コスモス 所長 主任ケアマジネジャー 髙田志乃さん

   第2部 在宅医療はじめの一歩 ~在宅医療の質=理念×システム×人財~

                講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳 先生

主催:羽島郡医師会

後援:岐阜県医師会、岐阜県看護協会、羽島歯科医師会、羽島薬剤師会、笠松町、岐南町、笠松町社会福祉協議会、岐南町社会福祉協議会、在宅医療連携 木曽川トンボねっと

申し込み:お名前・所属・職種・連絡先 をご記入の上、メールかファックスにてお申し込みください。

                    FAX 058-387-5351  hsgnmed@hasimagun.gifu.med.or.jp

お問い合わせ: 在宅医療連携 木曽川トンボねっと 担当/平田 080-3677-7830

 

講師プロフィール

医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳 先生

平成4年愛媛大学医学部卒業
 愛媛大学医学部附属病院、自治医科大学地域医療学教室を経て、愛媛県南部の明浜町国保俵津診療所所長に就任。2000年、四国初となる訪問診療専門クリニックを愛媛県松山市に開業。現在は常勤医師10名体制で、訪問診療専門診療所「たんぽぽクリニック」と、松山市から85㎞離れたへき地医療に取り組む 「たんぽぽ俵津診療所」(愛媛県西予市)を運営。2009年より全国統一在宅医療テストを実施し、昨年度は全国で999名が受験。今年6月、2014年度診療報酬改定に対応した「在宅報酬算定マニュアル」を上梓。

以下のボタンからチラシがダウンロードできます。

140825.pdf